ひなたぼっこの庭
ITのお仕事

業界あるある話〈システムエンジニア編〉

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配信サイト「note」にて作成していた記事を当時のまま掲載しています。

こんにちは。

今回は、メインでやっているお仕事である、
システムエンジニアあるある話
いくつかご紹介したいと思います。

システムエンジニアあるある話

1.プログラムが動く理由が分からない

初学者ではあるあるだと思いますが
意外とできる人でもよくあります。

深く考えずに適当に作ってたりした時に
動いたり動かなかったり
後でよく考えて修正していく
今まで動いていたものが動かなかったり……。

2.簡単な書き間違え

私もよくやってますね〜。

特にテストで不具合を指摘されて
調べていくと、書き間違えがあったりします!

コピー&ペーストでやってしまったり
英語に弱いのでスペルミスがあったり……。

3.プログラム書くより調べている時間の方が長い

私の場合は、本当にあります!

この処理を実現するためには
どうすればいいかなぁ〜とか調べてると

調べる時間よりも
プログラム書いている時間の方が断然短い

半分ネットサーフィン状態ですね。。。

4.一日悩んで解決しなかったことが次の日には解決している

これもたまに起きます。

パソコンの設定とか、相性の問題ですかね。。

1日悩んだ翌日には
何事も無かったかのように動きだすのです。

本当にビックリして
昨日は何やってたんだろう〜と
なることがありますね。。

5.プログラム内にあるコメントが混乱を招く

プログラム内には
誰が見ても分かるように
ある程度はコメントを入れていたりします。

が、そのコメントが、どう考えても
今のプログラムと合わない!とか、
おかしな日本語になっていたりして
理解するのに混乱をすることがあります。。

適材適所は大切です。

6.プログラムを知らないお偉いさんとの温度差

これはやはり
プログラムを組んだことがある人にしか
プログラムの難しさが分からないところです。

絵面だけで見ると、簡単に出来そうなことでも
プログラムを組むとなると
それなりの時間がかかるのですが……。

それを分からないお偉いさん
すぐに出来るよね? みたいな感覚で来るので

しっかりとかかる工数を明示して
断ることも時には必要です!

7.他人が書いたコードが読みにくい

コードを書くのは、国語と同じようなもの
答えが1つではないのです。

また、ソースを綺麗に書く人、ぐちゃぐちゃに書く人もいて、人によっても違ってきます。

そんなこともあり、
読みやすい読みにくいということが
生じてきます

ある意味では個性が発揮されている
捉えることが出来ますが
やはり、次を引き継ぐ人のことを考える
読みやすい形で残したいものですね。

8.わからないことが分からない

これも初学者はよくあると思います。

初学者ではない今でも
イメージはできているけど
それを言語化するのが難しいんですよね。

だからこそ、指導する側も
分からないことはありますか?  
むやみやたらと聞いてはいけません!

9.以前詰まったところでまた躓く

日々いろんなことを勉強しているので
次から次に忘れていくんですよね。。

前にこんなことで躓いたなぁーという場面に
出くわした時、躓いたことは覚えているのに
その解決策を覚えていなかったりします。

そういう時に、メモって
凄く重要だなぁと思ったりしますね。

まとめ

システムエンジニアと聞くと
まだまだ堅苦しいイメージをお持ちの方
多いかと思います。

システムエンジニアをやっていると言うと、
賢い、凄いなどとよく言われますが

このあるあるを通して

そんなことないんだよ〜
堅苦しくないんだよ〜って
少しでも伝われば嬉しいです。

いいねありがとうございます!
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