リモートワーク〈デメリット〉
こんにちは。
今回は
前回の記事 「リモートワーク〈メリット〉」の続きとなります。
リモートワークの良くない部分(デメリット)をご紹介したいと思います。
デメリットといえども、工夫して過ごす事で
解消できると思いますので
参考程度に見ていただいたらと思います。
デメリット
1.仕事のONとOFFが曖昧になる
リモートワークを始めたばかりの頃は
きっと経験するだろうなあと思います。
私もその中の一人でした。
仕事道具を家の中に置いておくと
仕事時間以外でも通知がきたら見てしまい
ついつい仕事をしてしまう…。
なんてことがあると思います。
その癖がついてしまうと
仕事とプライベートが曖昧になり
プライベートが楽しくなくなってしまいます。
ですので、最初のうちから
仕事時間とプライベート時間は
線引きを意識して過ごすことが大事です!
2.同居している人に気を遣う
同居している家族や友人・知人等がいて
リモートワーク中に在宅が被る場合は、
お互いに配慮が必要になってきますよね。
同居している方がいる家庭で
テレワークをする際には
事前に話し合って
ちょっとしたルールを決めておくと
喧嘩になりにくいのでオススメです。
3.運動不足が体調不良を引き起こす
通勤の移動が無くなり
1日に歩く歩数が減ってしまい
体も動かさなくなると
肩こり、腰痛、頭痛など、
様々な体の痛みを経験することになります。
体の痛みが増えれば増えるほど
思考もマイナスに陥ってしまいがちです。
それが精神的なストレスに
繋がってしまうこともよくあります。
身体に痛みが出ている場合は
整体に通ってみたり、
30分に1回は、体を動かす・伸ばすなど
通勤している時よりも積極的な運動を
心掛ける必要があります。
そんなこともあり
私は、朝のウォーキングを続けています!
4.職場の人間関係が薄くなる
テレワークを積極的に導入し
リモート化を推進している企業は
まだまだ少ないのが現状です。
そんな中でのテレワークでは
オンラインツールを使用した
プライベートな会話はあまりなく、
仕事の会話のみになってしまいます。
やはり、実際に会って話す雰囲気と
リモート越しで話す雰囲気は全然違います。
この問題は、自身が職場に
どこまでのことを求めるかにもよります。
1人で淡々と仕事をしていても
苦にならない方はやっていけると思いますが
みんなとワイワイしながら
作業をしたい方には、少し苦しくなるかもしれません。
まとめ
リモートワークを継続している中で
良いところもあれば悪いところもあるなぁと
感じています。
良いところは良いところで楽しんで
悪いところは自分なりの改善方法を探りながら過ごせていけたら、
テレワークも良いものになっていくと思います。
私はこのままリモートワークは継続していき、
もっとプライベートな活動を
増やしていけたらなと思っています。
また、テレワークでは
ストレスを溜めやすくなりやすいので
自分なりのストレス発散方法を
知っておくことは大事です。
時代と個人の性格に合わせた自由な働き方が
もっと広まってくれることを期待しています。