ひなたぼっこの庭
ひとりごと

運転免許取得への道その5

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こんにちは。

今回は運転免許取得の道その5と題しまして
技能の10~13時限、4回の振り返りを
していきたいと思います。
※遅れることなく進行できた方は12時限までです。


その4(第一段階技能7~9時限)のまとめは
下記のページよりご覧ください。

1段階技能 – 10回目

9回目を実施した翌日に10回目を行いました。

進行度が遅れていなければ
「交差点の通行(右左折)」が本来行う教習なのですが…

遅れてしまっている私は
「標識・標示・信号に従った通行」「交差点の通行(直進)」までしかできませんでした💦

今回の指導員の方は、ちょっとコワモテな印象でしたが、話してくれると全然優しい方でした。
(顔だけで性格を決めつけてはだめですね!)

今回の教習内容については
学科対策で標識とか信号とか事前に頭に入っていたので
雑談ができる余裕感はありました。

そして、「狭路も復習でやろうか~」という話になったので
どうしてもできないんです。。ということを伝えると
「よし、特訓しようか!」ということになりました。

コツを聞いたところ、なんと、、、
少しずつでもいいから止まらずに動きながら行く」と。

え、本当にそれでできるの!?と半信半疑でしたが
とりあえず実行しました。

そしたら、すんなりと通れたじゃないですか!

これにはびっくりしましたね~。

そこから、狭路が苦手だった私は得意へと転換でき、
自信も少し回復してきました….!

正直、どの指導員の方でもそんなに変わらないだろう、と思っていたのですが、、、
教え方が合うか合わないかで全然違いますね!
ということを実感した教習になりました。

1段階技能 – 11回目

10回目を実施した翌日に11回目を行いました。

進行度が遅れていなければ
「見通しの悪い交差点の通行」「踏切の通過」が本来行う教習なのですが…

遅れてしまっている私は
「交差点の通行(右左折)」しかできませんでした💦

今回の指導員の方は、少し背が低く、気さくで話しやすくておじいちゃん先生でした。

ほぼ雑談した記憶しかなく、、、
教習内容をあまり覚えていないのですが

ほとんど交差点の通行がメインでありながらも
狭路にいったり、30キロ制限をやったりと
普通に走る分の総復習的な感じでした。

普通に走る分にはそこまで苦手感はないのですが
なにしろ場内が狭いので、曲がるときの合図と左右の確認が忙しすぎて、たまにすっとばすこともありました。。。
(気づかれていません…)

雑談をしてくださることで気持ち的にも少し余裕がうまれ、
褒めて伸ばしてくれるタイプの先生でしたので
とてもありがたいなぁと感じました。

1段階技能 – 12回目

11回目の次時間に12回目の予約も入れていたので、
連続乗車で教習を行いました。

進行度が遅れていなければ
「第一段階のみきわめ」が本来行う教習なのですが…

遅れてしまっている私は
「見通しの悪い交差点の通行」「踏切の通過」までしかできませんでした💦

交差点は今までにもたくさんやってきているので
そろそろ慣れてくるときだと思います!

「踏切の通過」に関しては、小さいころから馴染みのある景色なので、だいたいはわかっていましたが、
「窓開けて耳でも音を確かめる」という点は
実際ほとんどの人がやっていないので
教習では本当にきっちりやるんだ…という感じでした。
(窓開ける時、スイッチ間違える事件、よくありました。)

ここの段階もほとんど総復習的な教習でした。

(ごめんなさい、この時の指導員の方の記憶がありません…..)

1段階技能 – (幻の)13回目

12回目を実施した翌日に13回目を行いました。

この回数以降は、教習に遅れが出た人だけが
体験する延長補習になります。。。

ついに、最後の
「第一段階のみきわめ」の時がやってきました。

今回の指導員の方は、ちょっと無口なおじさんという印象でした。
教習を行っている時に教習内容を質問したところ、ぶっきらぼうな返事が返ってきたので、地雷を踏まないように私も喋ることを諦めてしまいました….。

みきわめなので、今までやった内容の総復習。
(後退以外ほぼすべての項目が当てはまります)

多少もたつきや間違いはあったものの、
結果は「良好」としてくれまして一安心でした…!

その5はこの辺で終わりにします。
その6(仮免試験~)はまた次の機会にお伝えします。

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