運転免許取得への道その9
こんにちは。
今回は運転免許取得の道その9と題しまして
第二段階の学科6つ(最後)&技能8-9の振り返りを
していきたいと思います。
その8(第二段階の学科(3つ)&技能4-7)のまとめは
下記のページよりご覧ください。
目次 [閉じる]
第二段階学科 – 11番目
この日は午前に技能6と7を行っていて
午後からは普通に仕事をして、仕事終了後に
オンラインで受講していました。
今回は「自動車の保守管理」という内容でした!
第二段階の技能1でも実際に触れた内容でしたが
自動車の構造などの専門的な内容になるため、
1回聞いただけではなかなか頭に入りません💦
定期的に専門業者さんに任せるのが一番安心ですが、
日々の点検で見る箇所は最低限覚えておいたほうがいいですね!
第二段階学科 – 2, 3, 4番目
学科11番を受け終わった日から2日後。
この日は応急救護ということで
午前中に対面講座を受けてきました。
3時間連続受講しないと単位が取れないという
少し地獄のようなものです。
1時間目は、ほとんど先生の身の上話。
(応急救護の本、2-3ページしか進んでない。)
2時間目は、DVDみながら応急救護の説明。
(やっとページが進みはじめ一気に10ページ以上進みました。)
3時間目は、応急救護の実践とまとめ。
(コロナ禍の名残ということで人工呼吸は真似だけでした。)
事故が起こった時や、急病で倒れてしまった人がいる時など
応急救護は学んでおいて損はないですね。
小学校低学年時に1回やったことがあるような
うっすらとした記憶しか残っていなかったので
今回実践して記憶がアップデートされました⤴
第二段階学科 – 10番目
応急救護を学んだ翌日の仕事終わりに1科目だけ受講しました。
今回は「特徴的な事故と事故の悲惨さ」という内容でした。
ここでは「車は凶器なんだ」ということを改めて
感じさせられました。
特に人身事故は、自身・相手ともに
未来を潰してしまうことになりかねません。
事故を起こさないよう、
安全運転をずっと続けていきたいですね。
第二段階学科 – 6番目
学科10番を学んだ2日後の仕事終わりに1科目だけ受講しました。
(これでオンライン受講最後!)
今回は「適性検査結果に基づく行動分析」という内容でした。
一番最初の入校日に受けた
適性検査の結果を詳しく説明したものです!

私の評価は「3C」でした。
この「3C」は一応、安全タイプに入るのですが
その日の気分や性格次第でどのタイプにもなり得る、
という、少し厄介な側面も持ち合わせています。
実際その通りだな~と技能を受けている中で
実感することはありますね。
だからこそ運転するときの自身の状況を
しっかりと知っておくべきだな~と思いました。
第二段階 技能8
技能7から2日後の乗車でした。
今回の指導員の方はもの静かそうなおじちゃんでした。
ちょっとやりにくいなぁーと感じていました。。
まず、学科の教科書で駐停車場所を復習していたのですが
ほとんど覚えられていなく、他の路上教習生に遅れて出発しました。。
そんな今回は、「駐停車をしよう」というのが課題でしたので
路上教習始まってすぐと同じくらい、教習所の周りをぐるぐると回っていました。
「この道路の次の交差点までに停められる場所を探して停まって~」と指導員の方から
何回か課題が出されて、それを実践する、といった形でした。
そんな私は、どうも駐停車が苦手みたいで。
後続の車を気にしてしまって、停まり方が雑になってしまいました。
後続車、道路左の幅寄せ、停止の手順などなど
いろいろなことを気にすればするほど全体的に雑になるようです。。
これが後の卒業検定時に響きましたー。
(これはまた卒業検定時にお話します。)
第二段階 技能9
技能8からの連続乗車でした。
指導員の方は技能4、6の時と同じ方にあたりました。
楽しい方なので全然良いのですが、同じ方にあたりすぎて
ランダムの振り分け性能を少し疑いましたね(>_<)
この回では、その地域の特性に合わせた教習ということでした。
周辺には都会の大通りが多いので、車線変更の練習をしていました。
まあまあのスピードで車線変更ってこわいですね~。。
サイドミラーで後ろの車を2回見て同じ見え方なら大丈夫だから車線変更する、ということを
教わったのですが、2回見て同じ見え方になっているかがわからない…
これはこの先、一人で運転するようになるとキツいなーと感じました。
サイドミラーをみつつ前もちゃんと見ないといけないので
やっぱり慣れていないと見え方を覚えてるってできない。
都会で運転する怖さを感じた回となりました。
その9はこの辺で終わりにします。
その10(第二段階 技能10-15)はまた次の機会にお伝えします。
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