ひなたぼっこの庭
心理学

悩み事を相談する大切さ

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あなたは「悩み事」を誰かに相談できていますか

もし、相談できていないな….と心当たりがあれば
相談すること、しないことで起こる変化をご紹介しますので
ぜひ、ご参考にしてください。

相談しないままだと…

1.心に負荷がかかる

悩み事をずっとご自身の中に抱え続けていると
ぐるぐる思考」(同じことをぐるぐると考え続ける思考のこと)
に陥りやすく、考えても答えが出ない、もっと言えば、
ご自身ではどうにもできないことを考え続けることになります。

そのような状態になっていくと
心への負荷が知らず知らずのうちに増えてしまい
メンタルの崩壊へと繋がってしまいます。

2.主観的になりやすい

ご自身の中にある知識だけで考え続けている
知っている物事というのは限られているため
仮に答えが出ても、ご自身の主観での答えになりやすいです。

客観的に見れば、もっといい方法があるかもしれません。

それに気づけないまま進んでいくと、
物事を主観的にしか捉えることができなくなってしまいます

3.マイナス思考になりやすい

ご自身でずっと抱え込んでいると、
どうしてもよくない方向に考えていく癖があります。

マイナス思考が一度くせになってしまうと
なかなかイナス思考から抜け出せなくなってしまいます。

相談してみると…

1.気づきを得られる

他者に相談することで、
自分が思いつかなかった答えが出たり
相手も同じことを経験していたりなど
新しい発見がきっとあるはずです。

他者だからこそわかる
客観的にみた言葉や意見があり
きっと何か得られるものがあります

2.心の荷が下りる

ご自身の中で抱え込んでいる
心にだんだんと負荷が溜まっていきます。

そんな時に、相談する=アウトプットする(外に出す)ことで
心に溜まっていた負荷が少しでも軽くなります。

最後に

誰かに相談する」ことは、とても勇気のいることです。

私自身も以前は、相談ができなくて
自身の中に抱え込んでいた時期がありました。

そんな私も、相談することができるようになったら
ストレスも少なくなり、快適に過ごせています。

勇気を出して、「相談」という一歩を踏み出していただけたら
私たちカウンセラーは全力で受け止めますので

誰にも相談できない…と思っている方は
ぜひカウンセラーを頼ってほしいなと思っています。

いいねありがとうございます!
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