「優しい」とよく言われる
この記事にたどり着いてくれた方の中にも
「優しいね」とよく言われるなぁ…という方も
いらっしゃるのではないかと思います。
そんなよく言われる言葉でも
人によっては好き嫌いが存在します。
今回は、私の実体験も踏まえて、
「優しいね」の言葉の受け取り方を
少し掘り下げてお伝えできればと思います。
はじめに…
この言葉が好きな方も嫌いな方も覚えておいてほしいことがあります。
「優しいね」と言われるということは
言ってくれた方からみたあなたの印象は
「悪い人」ではなく、「いい人」だということです。
今後の関わり方次第では、
良い関係性が築ける可能性もあるんだよ~と。
こんなことを少しでも覚えておいてほしいな、と思います。
「優しいね」と言われると…
ここからが本題ですが
「優しい」と言われて、「嬉しくなる人、嫌だなぁと思う人」の違いは
生まれ育った環境の違いや、考え方(性格)の違いによって分かれると思います。
実際に私も、学生時代は「優しい」と言われて「嫌だなぁ」と思っていましたが
今は逆に「少し嬉しいな。」と思えるようになってきました。
「優しいね」と言われるのが嫌…
「優しいね」と言われて嫌だなぁ…と思う方の中には
その言葉が嫌になってしまう要因が何かあるのではないか、と思います。
これは私の場合ですが、
- 自分のことをよく知らない大人がよく言ってくる
- 他の人と比べて自分は全然優しくできていないと思っている
といったことがありました。
言葉の裏をよく考えてしまったりとか、
本当にそうなのか?と考えてしまう方もいるかもしれません。
この言葉を好きになりたい。と思う方は
一度、「なぜ、嫌いなのか…」を少し立ち止まって考えてみてください。
そこからなにかヒントが見えてくるかもしれません。
さいごに
この言葉を発言する方も、良く思っている人とそうでない人がいるんだ、
ということを頭の片隅に残してもらえていたらな、と思っています。
自分はいい言葉だと思っていても
相手にとっては重荷になる言葉もある..
言葉の伝え方はとても大切です。
「いい方向にもっていきたい」とか「言葉のもやもやを解消したい」という方は
私のカウンセリングでも行っていますので、
一人でどうにもできない…と思う方はぜひ一度、お話してみませんか。