ひなたぼっこの庭
心理学

新生活こそメンタルケアをしていこう!

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みなさん、こんにちは。

4月になり、新生活が始まった方もたくさんいらっしゃるかと思います。

そんな新生活には、ワクワクしていたり緊張していたり…
人によってさまざまな感情を抱いているかな、と思います。

だからこそ、新生活が始まる今は
自身のメンタルケアがとても大切になってきますので
そのことについてご紹介していきますね。

メンタルケアが大事な理由

新生活が始まると、今まで慣れていた環境がガラッと変わり
新しい環境に早く慣れようと、頑張ってしまいます

「先輩のような仕事ができるように早くなりたい。」
「会社の役に立てる人材に早くなりたい。」
このように思う気持ちは誰もが持っていると思います。

そんな頑張りが自分の限界値を超えてしまう
憂鬱になったり、気分が落ち込んだりしてしまい
精神疾患へと繋がりやすくなってしまいます。

五月病」という言葉があるように、
4月からの新生活を頑張りすぎることによって
5月に体調を崩しやすくなるということなのです。

どうケアしていくのか

特に新生活では
「早く役に立てる人になりたい」と思う方が多いかと思います。

そんな時は、前ばかりみていることが多いので
自分の身体が少し悲鳴を上げていても気づきづらい、
または見て見ぬふりをしてしまっていませんか?

ケアをしていくためには、
「自分自身の体や心の悲鳴をちゃんと聞いてあげる」ことが大事になってきます。

1日に1回、寝る前に2分でよいので
嫌なことはなかったか、身体が悲鳴を上げていないか、
自身に問いかけてみてください。

何かしら不調を感じたら、遠慮せずに休む。

これを心がけてくださいね。

まとめ

新生活はわくわくすることもある一方で
寂しくなったりすることもあります。

そんな感情を自分自身がまず気づいてあげること。

そして、一人ではどうにもできないときは誰かに頼ること。
そんな時のためにカウンセラーは存在しています。

自分自身が気づければ、深い傷にならなくてすむこともあるんだよ、
ということを頭に入れてもらえてたら幸いです。

皆さんが楽しい新生活を送れるよう、祈っております。

いいねありがとうございます!
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