ひなたぼっこの庭
心理学

梅雨を乗り越える方法

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みなさん、こんにちは。

ついに梅雨の時期がやってきましたね。

梅雨は季節現象なので
じっとしていてもいずれは過ぎ去りますが
どうせ過ごすなら少しでも楽にしたいですよね。

今回はそんな梅雨にお悩みの方に
読んでもらいたいな、という内容になっています。

梅雨とは

梅雨の定義は以下のようになっています。
「5月~7月の曇りや雨の多い期間のこと。雨季の一種。」

上記の定義からもわかるように
「梅雨」というのは、雨が降ってじめじめしている期間が長く続くということですね。

この時期になると「梅雨前線」という言葉をよく聞くようになると思いますが
簡単に言うと、大きな空気の塊ごとに性質(乾燥しているとか湿っているとか…)があり、その性質の異なるもの同士がぶつかりあって、日本に滞在しているという状態です。

梅雨を乗り越えるには

ご自身の体調にあわせて、これからご紹介する方法を
参考にしていただけたらと思います。

1.天気予報を毎朝確認する

気圧の変化によって頭痛がでたりする方は
毎朝の天気予報を確認してみてください。

最近では、独自に「気圧予報」という予報を
出しているところもあります。
気圧が急激に変化しそうな日が事前にわかることで
対策をしたり、気持ちに余裕を持てたりします。

2.マイナスなことはプラス要素を付け加えよう

マイナスな感情をプラス感情に無理やり変換することは
脳が混乱してしまうのであまりよくありません。

しかし、マイナスな感情が出てしまった….と思ったら
そのあとにプラスの要素をつけ加えてみましょう!

例)朝から雨、嫌だなぁ。でも雨が降っていたおかげで傘を忘れずに出かけられた。

3.イライラしたら6秒待つ

じめじめ感からなのか
イライラしてしまうこともありますよね。

そんな時は、すぐに怒鳴ったりせずに
6秒、待ってみましょう。

怒りは6秒たつと抑えられる、という話もありますので
ぜひ、やってみてください。

まとめ

梅雨の時期の嫌悪度100%だったのが80%とか、
少しでも緩和できたらいいなと思います。

気象と体質による結びつきは
なかなか改善が難しいですが
少しでも改善に役立ってくれていたらなと思います。

梅雨の次は猛暑がくる予定ですので
どうぞ皆様、体調にはお気をつけくださいね。

いいねありがとうございます!
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